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生地を作ります。
小麦粉、卵、砂糖などから生地を作ります。
酒樽ほどの大きな器にものすごい量の生地を仕込みます。
もちろんバウムの種類によって仕込む生地も異なります。 |
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芯棒を生地に浸し、クルクルと回しながら直火で焼きます。
バウムクーヘン専用オーブンは計3台。芯棒はそれぞれ12本ずつ。クルクルと回りながら、生地に浸かり、
直火で焼かれます。芯棒12本が順番にこの作業を繰り返し、だんだんと芯棒が太くなっていきます。
近くに寄ると直火の熱気が強烈に伝わります。
「バウムクーヘン焼きは長生きしない」と言われるのもうなずけます・・・。
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幾重にも重ねて焼き上げたのち、ラックに掛けて冷まします。
焼き立ての甘く、香ばしい香りが部屋中に立ち込めます。
バウム好きにはたまらないひととき。このままかぶりつきたい衝動に駆られますね。
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商品によっては、フォンダンを塗り、固まるまで再びラックに掛けます。
このフォンダンが好き!って方も多いんです。たっぷり付けたあと、
均一にして、再び冷まします。
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商品の大きさに合わせて
カットしていきます。
ちなみにこれは「扇バウム」ですね。
当社の人気商品のひとつです。
あとは、袋詰めされて出荷され、
翌日の朝にはお店の棚に並びます。 |
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お解りいただけましたでしょうか。パスコのバウムクーヘンはほとんどが手作業で、熟練した職人達が毎日毎日丁寧に焼き上げて、出来立てをみなさまにお届けしています。今回ご紹介したこれらの生産風景は信州にある工場なのですが、ここから中部、関東の全域、東北の一部地域に至るまで、365日欠かすことなく商品をお届けしています。作った翌日の朝にはお店の棚に並ぶのですから、時間に追われる大変な作業です。
この工場でバウムクーヘンを焼きはじめたのは四半世紀以上前。長きに渡って、真面目に、そして丁寧にバウムクーヘンを作り続ける歴史と伝統があるからこそ、安全、安心な商品がお届けできるのです。
パスコのバウムクーヘンの美味しさの秘密はここにあったのですね!
みなさまも是非一度、パスコの通販でバウムクーヘンをお試しください。
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