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Pascoの歴史あるバウムクーヘンのご紹介
熟練の職人が丁寧に作り上げる「バウムクーヘン」
バウムクーヘンの歴史 バウムクーヘンが出来るまで

バウムクーヘンが出来るまで

Step1

生地を作ります。

小麦粉、卵、砂糖などから生地を作ります。
酒樽ほどの大きな器にものすごい量の生地を仕込みます。
もちろんバウムの種類によって仕込む生地も異なります。
バウムクーヘンが出来るまで Step1



Step2

芯棒を生地に浸し、クルクルと回しながら直火で焼きます。

バウムクーヘン専用オーブンは計3台。芯棒はそれぞれ12本ずつ。クルクルと回りながら、生地に浸かり、
直火で焼かれます。芯棒12本が順番にこの作業を繰り返し、だんだんと芯棒が太くなっていきます。
近くに寄ると直火の熱気が強烈に伝わります。
「バウムクーヘン焼きは長生きしない」と言われるのもうなずけます・・・。
バウムクーヘンが出来るまで Step2



Step3

幾重にも重ねて焼き上げたのち、ラックに掛けて冷まします。

焼き立ての甘く、香ばしい香りが部屋中に立ち込めます。
バウム好きにはたまらないひととき。このままかぶりつきたい衝動に駆られますね。
バウムクーヘンが出来るまで Step3



Step4

商品によっては、フォンダンを塗り、固まるまで再びラックに掛けます。

このフォンダンが好き!って方も多いんです。たっぷり付けたあと、
均一にして、再び冷まします。

バウムクーヘンが出来るまで Step4
バウムクーヘンが出来るまで Step4



Step5

商品の大きさに合わせて
カットしていきます。
ちなみにこれは「扇バウム」ですね。
当社の人気商品のひとつです。
あとは、袋詰めされて出荷され、
翌日の朝にはお店の棚に並びます。
バウムクーヘンが出来るまで Step5




お解りいただけましたでしょうか。パスコのバウムクーヘンはほとんどが手作業で、熟練した職人達が毎日毎日丁寧に焼き上げて、出来立てをみなさまにお届けしています。今回ご紹介したこれらの生産風景は信州にある工場なのですが、ここから中部、関東の全域、東北の一部地域に至るまで、365日欠かすことなく商品をお届けしています。作った翌日の朝にはお店の棚に並ぶのですから、時間に追われる大変な作業です。
この工場でバウムクーヘンを焼きはじめたのは四半世紀以上前。長きに渡って、真面目に、そして丁寧にバウムクーヘンを作り続ける歴史と伝統があるからこそ、安全、安心な商品がお届けできるのです。
パスコのバウムクーヘンの美味しさの秘密はここにあったのですね!
みなさまも是非一度、パスコの通販でバウムクーヘンをお試しください。

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