毎日つづく、ちょっとしたしあわせ Pascoの通販
HOME > おいしさ長持ち「ロングライフブレッド」のご紹介
お買い物カゴ
カゴの中を見る
現在のカゴの中
商品数: 0点
合計: 0円
お会計
商品メニュー
初めての方へ
おいしさ長持ち「ロングライフブレッド」のご紹介
ロングライフブレッド
おいしさが長持ちする秘密 製造工程のご紹介
それでは、実際の生産工程をちょっと覗いてみましょう。
今回は、ロングライフブレッドの売れ筋No.1「棒チョコデニッシュ」の生産風景をご紹介します。
棒チョコデニッシュ


ロングライフブレッドの最大の特徴でもある“パネトーネ種”を仕込みます。
凍えるような寒さの部屋で48時間(約2日間)かけてじっくりと寝かせます。
 
小麦粉に水・イーストなどを混ぜ合わせ、“中種”と呼ばれる生地を仕込みます。
蒸し暑い部屋で2時間ほど寝かせます。
 
中種に、パネトーネ種や副原料を混ぜ合わせ、ロングライフブレッドの生地を作ります。
適度な大きさに分割した後、再び12時間寝かせます。
 
生地を伸ばして、フラワーシートを折り重ねます。
またさらに12時間寝かせます。パネトーネ種の仕込みからここまで約72時間かかります。
 
寝かせた生地を、また伸ばします。
ある程度伸ばしたら、生地をラインに移します。
 
さらに薄く伸ばします。
薄く伸ばした生地を折り重ねて幾重にも層を作り、さらに薄く伸ばします。
 
棒チョコデニッシュの幅に合わせて、生地をカットします。
焼き上がった際の切れ目模様も同時に付けていきます。
 
チョコクリームを絞り、棒チョコを乗せていきます。
様々な形状の商品を作らねばならないため、整形と呼ばれるこの作業はすべて手作業です。
 
生地を半分に折り返し、商品の大きさに合わせてカットします。
やっと棒チョコデニッシュらしい形になってきました。
 


ちなみに、棒チョコデニッシュと並ぶ売れ筋「十勝バタースイート」の整形はこんな感じです。 中央に切れ目を入れ、その穴を利用してクルッとねじります。 “こんにゃく整形”と呼ばれます。

十勝バタースイート



ついでにもう一品。「キャラメルリング」の整形はこんな感じです。 切れ目を入れた生地にクリームを絞り、半分に折って、クルッと丸めます。
キャラメルリング
鉄板に乗せてホイロ(最終発酵)で熟成させます。
ふっくらと軽く発酵、膨張させることで、風味や香りが一層良くなります。
 
焼成前に、表面に照りを出し、アーモンドをトッピングします。
いよいよオーブンの中へと吸い込まれていきます。
 
長いトンネルオーブンでじっくりと焼かれます。
パンの種類によって焼成時間は異なりますが、約10分以上オーブンをくぐり、次々と焼かれます。
 
コンベアを流れて、ゆっくりと冷まします。
長い時間をかけて、ぐるぐるとスパイラル式のコンベアを流れていきます。
 
スパイラルコンベアを抜けて、包装ラインへ。
アルコール製剤とともに包装します。この日から数えて43日間、美味しく食べる事ができます。
 
重量、空気漏れ、金属探知など厳しい品質チェックを行います。
ものすごいスピードで次から次へと検閲を受け、無事クリアした商品だけが箱詰めへと進みます。
 
専用の段ボールに箱詰めした後、全国各地へ出荷されていきます。
もちろん入り数が間違っていないかも厳重にチェックされます。
 
ざっと簡単に流れをご紹介しましたが、ご覧いただいた通り、パネトーネ種を仕込んでから生地が出来上がるまで、約72時間(3日間)もかかるのがロングライフブレッドの一番の特徴です。
手作業の部分も多く、手間暇を惜しまず、時間をかけながら一つ一つ丁寧に作り上げて、最後に厳しい品質チェックを行った上で、みなさまのもとへお届けしています。
生産ラインも見ての通り清掃が徹底されており、ゴミ一つない大変清潔な環境で作られています。

[ロングライフブレッドがおいしいのに長持ちする秘密]、少しはお解かりいただけましたでしょうか。
保存料不使用、安全・安心のロングライフブレッドを是非一度、Pascoの通販でお試しください。

「ロングライフブレッド」のご注文はこちら