パスコ×シルクフードロゴ

まゆの便りロゴ

いにしえの時代から続く
食文化を
未来につなぎたい。
いにしえの時代から続く
食文化を
未来につなぎたい。

古くから日本人の暮らしの中で大切にされてきた食文化を、この先の時代にもつないでいきたい。
そんな想いを込めてつくられる「まゆの便り」のパンやお菓子。
いにしえの時代から続く日本の食文化 「かいこ」を未来に伝える、おいしいお便りです。

「まゆの便り」にこめた想い

伝統の食文化として

米や麦、貝など、日本には古来より食べられている食材がたくさんあります。美しい絹を生み出す「かいこ」もその一つ。
昔も今も各地で食べられ、人々の暮らしに根づいています。
Pascoは、歴史ある日本の食文化をこの先の時代に残していきたいと考え、「かいこ」を原料とする食品「シルクフード」を展開するエリー株式会社とコラボレーションすることにしました。

栄養ある食材として

シルクフードの原材料となる「かいこ」は、植物性タンパク質よりも必須アミノ酸を豊富に含む良質なタンパク源です。
この他にもビタミン、ミネラル、オメガ3系脂肪酸、葉酸など、私たち人間が生きていくうえで大切な栄養素が62種類も含まれています。

シルクフードの詳しい説明はこちら

伝えたいおいしさ

伝統的な食材であり、栄養価にもすぐれた「かいこ」を現代にも伝えるべく、シルクフードの食用蚕パウダーを練り込んで、パンやお菓子に仕上げました。お子さまからお年寄りまで幅広くお愉しみいただけるおいしさです。
一つひとつのおいしさを通じて、日本の食文化と未来の“食”の大切さを伝えていきたいと思います。

商品一覧


  • 本品は、食用蚕パウダーを練り込んでいます。
  • 本品で使用している食用蚕パウダーは、えびやカニなどの甲殻類と類似した成分が含まれています。 えびやカニのアレルギーをお持ちの方はお控えください。
  • 本品は敷島製パン(Pasco)の未来食Labo(「Korogi Cafe」「まゆの便り」シリーズ専用の施設)にて一つひとつ丁寧に手作りしています。

未来の「食」を考える

2050年には世界人口が97億人になるといわれ、世界的な食糧不足も心配されています。また、毎年上昇する気温が招く地球温暖化問題。 そんな未来の食の救世主として注目されるのが昆虫食です。
昆虫はタンパク質価が高くて、生産効率が良く、また温室効果ガスの排出量が少ないため地球温暖化対策に寄与できるサステナブルな食糧源といわれています。
Pascoでは、そんな昆虫食に着目し研究をはじめました。
「まゆの便り」を通じて、これまでの食生活や、未来の食を考えるきっかけになればと考えています。

Pasco
パスコからの
メッセージ

1920年(大正9年)の創業以来、Pascoはパンづくりを通じて社会に貢献することを目指しています。日本の伝統ある食文化を大切にし、未来の“食”をつくることも社会貢献のひとつだと考えました。
「まゆの便り」の商品はエリー株式会社の食用蚕パウダーを使い、Pascoがこれまでに培ってきた製パン・製菓の技術を生かしてつくりあげたおいしさです。
Pascoの未来食Labo(「Korogi Cafe」「まゆの便り」シリーズ専用の施設)にて一つひとつ丁寧に手作りしています。


シルクフード
エリー株式会社から
メッセージ

『SILKFOOD』は「蚕」を原材料に使用した食品ブランドです。
からだにやさしく、地球にやさしく、それにちゃんと味がいい。
ずっとずっと、安心して食べ続けることができる、サステナブルフードです。
Pascoさんが、とってもおいしいクロワッサンとマドレーヌを焼き上げてくださいました。
大満足の出来上がりですので、ぜひご賞味ください!

シルクフード公式サイト

ブランド紹介

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