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栗原はるみさんもお気に入り L’Ovenのパン

栗原はるみさんがおすすめ おいしいパンを家庭でお気軽に

L'Ovenの冷凍パンがあれば、
毎日が楽しい!

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栗原はるみさん考案L’Ovenレシピ L’Ovenパンを使った、かんたんレシピ

  • 12.サバのディップサンド
  • 11.コーンスープとパヴェのクルトン
  • 10.トマトピザ
  • 9.バーニャカウダグラタン
  • 8.オムレツサンド
  • 7.いちごヨーグルトのクロスティーニ
  • 6.あじフライのサンド
  • 5.豆腐ハンバーガー
  • 4.さばのクロスティーニ
  • 3.フィグのプチブールのシーザーサラダ
  • 2.トマトカリカリトースト
  • 1.ガーリックトースト2種

コーンスープとパヴェのクルトン

栗原さんコメント

食べやすく切ったパヴェを竹串に刺し、チーズフォンデュのクルトンのようにコーンスープにつけます。皿にパヴェをのせ、スープをかけてくずしながら食べても。コーンスープに野菜風味のやわらかいパヴェがよく合います。

L’Ovenオーガニック小麦粉と野菜のパヴェ

材料(作りやすい分量)

  • ○ L’Ovenオーガニック小麦粉と野菜のパヴェ・・ 4種各1個
  • ○ クリームコーン・・・360g(2缶)
  • ○ ホールコーン・・・正味120g(1缶)
  • ○ 牛乳・・・1/2カップ
  • ○ スープ(顆粒コンソメ小さじ1/2を湯1/4カップに溶いたもの)
  • ○ 塩・こしょう・・・各少々

作り方

  1. ① パヴェは自然解凍して1個を3等分に切り、トースターでカリッとするまで焼く。
  2. ② 鍋にクリームコーンと牛乳を合わせて火にかけ、煮立ったらスープ、ホールコーンを加えて弱めの中火で約10分煮て塩、こしょうで味を調える。
  3. ③ 器に盛り、①のパヴェを串に刺して添え、コーンスープにつけながらいただく。
    作り方の画像

サバのディップサンド

栗原さんコメント

このオープンサンドは簡単に作れておいしいので、よくワインのつまみにしています。サバは一夜干しを使うと扱いやすく、うまみも凝縮。パンはレーズンの甘みがほどよい、くるみとレーズンのカンパーニュを組み合わせ、きゅうりの甘酢漬けをはさんで味を引き締めました。

L’Ovenくるみとレーズンのカンパーニュを使用

材料(作りやすい分量)

  • ○ L’Ovenくるみとレーズンのカンパーニュ・・・1個
  • ○ サバの一夜干し(半身)・・・1枚(200g)
  • ○ クリームチーズ・・・50g
  • ○ こしょう・・・少々
きゅうりの甘酢漬け(作りやすい分量)
  • ○ きゅうり・・・1本
  • ○ 酢・・・大さじ1
  • ○ レモン汁・・・大さじ1
  • ○ 砂糖・・・大さじ1/2
  • ○ 塩・・・少々

  • ○ 粗びき黒こしょう・レモンの皮のすりおろし・・・各適宜

作り方

  1. ① くるみとレーズンのカンパーニュは自然解凍する。
  2. ② きゅうりは2~3㎜厚さの斜め薄切りにする。Aを混ぜ合わせて甘酢を作り、きゅうりを漬けて約10分おく。
  3. ③ サバの一夜干しは魚焼き用グリルなどで約10~15分焼き、皮と骨を取り除いて粗く大きめにほぐす。
  4. ④ クリームチーズはボウルに入れ、やわらかくしてから空気を入れるように混ぜる。粗熱の取れたサバを加えて混ぜ、こしょうを加える。
    作り方の画像
  5. ⑤ くるみとレーズンのカンパーニュは1㎝厚さの薄切りにして軽くトーストする。
  6. ⑥ 器に⑤を盛り、②のきゅうりの汁気をきって1切れに2枚ほど並べ、④をのせる。好みで粗びき黒こしょうをふり、レモンの皮をおろしかける。

ツナメルトサンド

栗原さんコメント

私は毎朝、生野菜ジュースを飲みますが、セロリの葉がいつも余るので少し刻んでツナのディップに入れたら香りが出ておいしくなりました。ソフトな生地のカンパーニュスライスにこのディップをはさみ、グリルパンでこんがり焼いたホットサンドです。

L’Ovenカンパーニュスライスを使用

材料(3個分)

  • ○ L’Ovenカンパーニュスライス・・・6枚
  • ○ ツナ缶・・・小1缶(正味55g)
  • ○ セロリ(茎、葉)・・・30g
  • ○ 玉ねぎ・・・20g
  • ○ マヨネーズ・・・大さじ2
  • ○ 塩・こしょう・・・各少々
  • ○ チェダーチーズスライス・・・3枚
  • ○ バター・・・30g
  • ○ 姫きゅうりのピクルス・・・適宜

作り方

  1. ① カンパーニュスライスは自然解凍する。
  2. ② セロリは筋を除いて茎と葉を合わせて粗みじん切りにする。玉ねぎはみじん切りにする。
  3. ③ ツナは缶から出して汁気をよくきり、ボウルに入れて細かくほぐす。
  4. ④ ③にセロリ、玉ねぎを入れ、マヨネーズを加えて塩、こしょうで味を調える。
  5. ⑤ カンパーニュスライスは片面にやわらかくしたバター20gを等分してぬる。
  6. ⑥ グリルパンまたはフライパンを熱し、⑤のバターをぬった面を下にしてのせ、焼き色がつくまで焼く。3枚の上に④を等分して盛り、チェダーチーズをのせる。
  7. ⑦ 残り3枚は焼き目がついた面をチーズに重ねてサンドし、上面に残りのバターをぬる。サンドの上下を返して軽く押すようにし、下になった面にもこんがりと焼き色がつくまで焼く。
    作り方の画像
  8. ⑧ 食べやすく切って器に盛り、好みできゅうりのピクルスを添える。

バーニャカウダグラタン

栗原さんコメント

ふだんならひと口サイズに切ったパンをあつあつのバーニャカウダソースにからめて食べますが、ちょっと発想を変えて丸ごとのプチブールにソースをたっぷりとかけ、オーブンで焼いてみました。見た目も楽しくてワクワク、ワインのつまみにも喜ばれます。

L’Oven豆乳のプチブールを使用

材料(直径14㎝鉄鍋2台分)

  • ○ L’Oven豆乳のプチブール・・・2個
バーニャカウダソース
  • ○ アンチョビのみじん切り・・・2~3枚分(12g)
  • ○ にんにくの細かいみじん切り・・・小さじ1
  • ○ オリーブ油・・・大さじ2
  • ○ 生クリーム・・・1カップ
  • ○ コーンスターチ・水・・・各小さじ2
  • ○ 塩・こしょう・・・各少々

作り方

  1. ① プチブールは自然解凍する。オーブンは230℃に予熱する。
  2. ② バーニャカウダソースを作る。小鍋にオリーブ油を熱してにんにくを炒め、香りが出たらアンチョビを加えて炒め、生クリームを入れる。水で溶いたコーンスターチを加えて弱火で混ぜながらとろみがつくまで加熱して火を止め、塩、こしょうで味を調える。
  3. ③ プチブールは上部に十字に切り込みを入れて鉄鍋、または耐熱容器に入れる。
  4. ④ ③に②のバーニャカウダソースを等分してかけ、天板にのせて230℃のオーブンで12~15分、全体がグツグツとして焼き色がつくまで焼く。取り出して熱いうちにいただく。
    作り方の画像
トマトピザ

トマトピザ

栗原さんコメント

トマトのバゲットを横3等分にして細長いピザトーストをよく作ります。ほんのり酸味もあるトマトのバゲットに、生のトマト、バジル、チーズをのせてこんがりと。手軽でおいしくてちょっとごちそうに見えるのもうれしいです。

L’Ovenトマトのバゲットを使用

材料(作りやすい分量)

  • ○ L’Ovenトマトのバゲット・・・1本
  • ○ フルーツトマト・・・2~3個
  • ○ ピザ用チーズ・・・100g
  • ○ バジル・・・適量
  • ○ 塩・こしょう・・・各少々

作り方

  1. ① トマトのバゲットは自然解凍し、横3等分にスライスする。
  2. ② トマトは洗ってヘタを取り、5mm厚さにスライスする。
  3. ③ オーブンは230℃に予熱する。
  4. ④ 天板にクッキングペーパーを敷いてトマトのバゲットを並べ、ピザ用チーズを適量のせる。トマトのスライスを並べ、バジルをちらして残りのチーズをかけ、軽く塩、こしょうをふる。
    作り方の画像
  5. ⑤ 230℃のオーブンで10~15分焼いて取り出し、器に盛る。
  6. * オーブントースターで焼く場合も高温に予熱してから入れ、全体がこんがり色づいてチーズがぐつぐつしてきたら取り出す。途中で焦げそうならアルミホイルをのせて様子をみる。

ガーリックトースト2種

栗原さんコメント

おいしいバゲットに出合うと、私はガーリックトーストがつくりたくなります。
いつも同じ味ではなく、にんにくをカリカリにしたり、しっとりさせたり、火の通し方を変えてみるだけで、違ったおいしさが楽しめます。

L'Ovenバゲットを使用

材料(作りやすい分量)

  • ○ L’Oven バゲット ・ ・ ・ 2本
  • ○ にんにく ・ ・ ・ 2個(120g)
  • ○ オリーブ油 ・ ・ ・ 大さじ6
  • ○ バター ・ ・ ・ 20g
  • ○ 塩 ・ ・ ・ 少々

作り方

  1. ① にんにくは大きめの粗みじん切りにする。
  2. ② フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、にんにくの半量を炒める。
    じっくりと香りを出して炒め、にんにくがやわらかくなり、薄く色づいたらオリーブ油大さじ1とバター10gを加えて火を止め、ざるでこしてにんにくとオイルに分ける。
  3. ③ 2のフライパンに、オリーブ油大さじ2を熱し、残りのにんにくを炒める。
    カリッとしたら、オリーブ油大さじ1とバター10gを加えて火を止め、ざるでこしてにんにくとオイルに分ける。
  4. ④ バゲットは自然解凍して長さを3等分にして縦半分に切り、さらに内側中央に切り込みを入れる。オーブントースターでカリッとするまで焼く。焼き上がったバゲットの切り込みを開き、2と3のにんにくをのせ、塩をふる。好みでさらに、2や3でこしたオイルをかける。

栗原さんコメント

家族や友人が集まるときに、私はパンで簡単な前菜をよく作ります。
トマトの風味のバゲットに、コクのあるチーズクリームをぬって
フレッシュなミニトマトをのせれば、トマトの味がよりおいしくなります。

L'Ovenトマトバゲットを使用

材料(作りやすい分量)

  • ○ L’Oven トマトバゲット ・ ・ ・ 1本
  • ○ クリームチーズ ・ ・ ・ 50g
  • ○ 生クリーム ・ ・ ・ 1/4カップ
  • ○ 塩、こしょう ・ ・ ・ 各少々
  • ○ ミニトマト ・ ・ ・ 適量

作り方

  1. ① クリームチーズは室温でやわらかくする。トマトバゲットは自然解凍して1㎝幅の薄切りにし、オーブントースターでカリッとするまで焼く。
  2. ② ボウルに生クリームを入れ、泡立て器で8分立てにする。1のクリームチーズに加えて手早く混ぜ、塩、こしょうで味を調える。
  3. ③ 1のトマトバゲットに2のクリームをぬり、ヘタを取って横半分に切ったミニトマトをのせる。

フィグのプチブールのシーザーサラダ

栗原さんコメント

レタスを芯ごとざくざく切って並べ、こんがり焼いたパンを器からはみ出すくらいにたっぷりのせた、楽しいサラダです。
カリカリのパンとドレッシングがしみたパン、味が違ってどちらもおいしい!

L'Ovenフィグのプチブールを使用

材料(4人分)

  • ○ L’Oven フィグのプチブール ・ 4個
  • ○ レタス ・ ・ ・ 1個
  • ○ レモン、オリーブ油 ・ ・ ・ 各適量
  • ○ 塩、粗びき黒こしょう ・ ・ ・ 各少々
  • ○ パルメザンチーズ ・ ・ ・ 適量

作り方

  1. ① フィグのプチブールは自然解凍して1個を6等分に切り、オーブントースターで表面がカリッとするまで焼き、粗熱を取る。
  2. ② レタスは外葉2~3枚は外し、洗って水気をよくきる。芯をつけたまま3~4㎝幅のくし形に切る。
  3. ③ 器にレタスを並べてレモンを絞り、オリーブ油を回しかけて、塩、粗びき黒こしょうをふる。1のパンを散らしてパルメザンチーズをおろしかける。

さばのクロスティーニ

栗原さんコメント

クロスティーニは、トーストしたパンに具をのせたイタリアの前菜。
魚の照り焼きをカンパーニュにのせて、おかずのようなオープンサンドに。なめらかなアボカドペーストにガリの味が思いがけないおいしさです。

L'Ovenカンパーニュスライスを使用

材料(6個分)

  • ○ L’Oven カンパーニュスライス
    ・ ・ ・ 6枚
さばの照り焼き(作りやすい分量)
  • ○ さば(3枚おろし)
    ・ ・ ・ 1尾分(正味300g)
たれ
  • ○ しょうゆ ・ ・ ・ 大さじ3
  • ○ みりん ・ ・ ・ 大さじ2
  • ○ 酒 ・ ・ ・ 大さじ1
  • ○ 砂糖 ・ ・ ・ 小さじ1
アボカドソース(作りやすい分量)
  • ○ アボカド ・ ・ ・ 1個
A
  • ○ オリーブ油 ・ ・ ・大さじ1/2~1
  • ○ レモン汁 ・ ・ ・小さじ2
  • ○ にんにく(すりおろし) ・ ・ ・少々
  • ○ 塩・こしょう ・ ・ ・各少々

  • ○ しょうがの甘酢漬け ・ ・ ・適量

作り方

  1. ① さばの照り焼きを作る。たれの材料は混ぜ合わせておく。さばは骨を除き、ポリ袋に入れてたれを加え、冷蔵庫に入れて30~40分漬ける。
  2. ② さばの汁気をきって3㎝幅のそぎ切りにし、魚焼き用グリルで10~14分焼く。たれはとっておき、焼いている途中で1~2度、皮目にぬって照りを出す。取り出して粗熱を取る。
  3. ③ アボカドソースを作る。アボカドは縦半分に切って種を取り除き、スプーンでくり抜いてボウルに入れ、粗くつぶす。Aを加えてさっくりと混ぜ、塩、こしょうで味を調える。
  4. ④ カンパーニュスライスは自然解凍してオーブントースターで軽く温め、アボカドソース適量をぬる。しょうがの甘酢漬け2~3枚をのせ、さばの照り焼きをのせる。

豆腐ハンバーガー

栗原さんコメント

ふんわりやわらかな豆腐ハンバーグを豆乳のプチブールでサンド。
ころんとした丸い形が愛らしいハンバーガーです。
シャキシャキとしたキャロットラペも、思いのほかよく合います。

L'Oven豆乳のプチブールを使用

材料(2個分)

  • ○ L’Oven 豆乳のプチブール ・ ・ 2個
豆腐ハンバーグ
  • ○ 絹ごし豆腐 (小) ・ ・ ・ 1丁(150g)
  • ○ 玉ねぎ ・ ・ ・ 1/4個(50g)
  • ○ 鶏ひき肉 ・ ・ ・ 100g
  • ○ 塩、こしょう ・ ・ ・ 各少々
  • ○ サラダ油 ・ ・ ・ 適量
甘辛だれ
  • ○ しょうゆ、みりん ・ ・ ・ 各大さじ2
  • ○ 砂糖 ・ ・ ・ 小さじ2
キャロットラぺ (作りやすい分量)
  • ○ にんじん ・ ・ ・ 100g
  • ○ オリーブ油 ・ ・ ・ 大さじ1/2~1
  • ○ レモン汁 ・ ・ ・ 小さじ2
  • ○ 塩、こしょう ・ ・ ・ 各少々

  • ○ サラダ菜 ・ ・ ・ 適量
  • ○ 青じそ ・ ・ ・ 2枚

作り方

  1. ① 豆腐ハンバーグを作る。豆腐はペーパータオルに包んで網にのせ、重しをしてしっかりと水切りをする(約100gになるくらいが目安)。玉ねぎは5㎜角に切る。
  2. ② ボウルに鶏ひき肉と1の豆腐をつぶして入れ、塩、こしょうをふってよく混ぜる。玉ねぎを加えてさらによく混ぜ、2等分して丸く形を整える。
  3. ③ フライパンにサラダ油を熱して2を並べ、両面を焼いて中まで火を通す。取り出して粗熱を取る。
  4. ④ 甘辛だれを作る。小鍋に材料を合わせて中火にかけ、煮立ったら弱火にして3~4分煮詰める。少しとろみがついたら火を止め、冷ます。
  5. ⑤ キャロットラぺを作る。にんじんは皮をむいて5㎝長さのせん切りにする。ボウルに入れ、残りの材料を加えてさっくりと混ぜ、味を調える。
  6. ⑥ 豆乳のプチブールは自然解凍して横半分に切り、オーブントースターで軽く温める。サラダ菜、青じそ、豆腐ハンバーグの順にのせて甘辛だれをかけ、キャロットラペをのせてサンドする。

あじフライのサンド

栗原さんコメント

レーズン入りのカンパーニュに揚げたてのあじフライを合わせると、驚きのおいしさ!味わいの違う2種類のソースとゆで卵も添えると、いつもより食べるのが楽しくなります。

L'Ovenくるみとレーズンのカンパーニュを使用

材料(2個分)

  • ○ L’Oven
    くるみとレーズンのカンパーニュ ・ 1個
あじフライ(作りやすい分量・6個分)
  • ○ あじ(3枚おろし) ・ ・
    2~3尾分(正味200g)
  • ○ 玉ねぎ(みじん切り) ・ ・ 大さじ3
  • ○ しょうが(みじん切り) ・ ・ 大さじ1
  • ○ 薄力粉 ・ ・ ・ 小さじ2
  • ○ 香菜の葉と茎(みじん切り)・15g
  • ○ ミント(みじん切り) ・ ・ ・ 5g
  • ○ 塩、こしょう ・ ・ ・ 各少々
  • ○ 薄力粉、パン粉 ・ ・ ・ 各適量
  • ○ 溶き卵 ・ ・ ・ 1個分
  • ○ サラダ油 ・ ・ ・ 適量
スイートチリソース(作りやすい分量)
  • ○ みりん ・ ・ ・ 1/2カップ
  • ○ レモン汁 ・ ・ ・ 小さじ2
  • ○ しょうゆ ・ ・ ・ 小さじ1
  • ○ 赤唐辛子(小口切り) ・ ・ 1〜2本分
  • ○ にんにく(すりおろし) ・ ・ ・ 少々
タルタルソース
  • ○ しば漬け(みじん切り) ・ 大さじ2
  • ○ マヨネーズ ・ ・ ・ 大さじ2

  • ○ キャベツのせん切り、香菜・各適量
  • ○ ゆで卵、ライム ・ ・ ・ 各適量

作り方

  1. ① あじフライを作る。あじは皮と骨を除き、粗く刻んでからさらにたたく。ボウルに入れ、塩、こしょう、衣用の溶き卵の1/3量を加える。玉ねぎ、しょうが、薄力粉を加えてよく混ぜ、最後に香菜、ミントを入れて軽く混ぜる。6等分にし、8㎝長さの細長い俵型にする。薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
  2. ② 小さめのフライパンにサラダ油を1㎝ほど入れて熱し、1を入れる。転がしながら、カリッとするまで揚げ焼きにし、油をよくきる。
  3. ③ スイートチリソースを作る。小鍋にみりんを入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして5~8分、半量になるまで煮詰める。火を止めて粗熱を取り、残りの材料を加えてなじませる。
  4. ④ タルタルソースを作る。しば漬けをみじん切りにし、マヨネーズに加えて混ぜる。
  5. ⑤ くるみとレーズンのカンパーニュは自然解凍して長さを半分に切り、縦に切り込みを入れる。オーブントースターで軽く温め、一つにはキャベツのせん切りを敷いてあじフライ1個をのせ、タルタルソースをかける。もう一つには香菜を敷いてあじフライ1個をのせ、スイートチリソースをかける。器に盛り合わせ、ゆで卵、ライムを添える。

いちごヨーグルトのクロスティーニ

栗原さんコメント

私が好きなショートケーキをくるみとレーズンのカンパーニュで。
ケーキのスポンジをカンパーニュで作ってみたらケーキよりおいしくてますます好きになりました。

L'Ovenくるみとレーズンのカンパーニュを使用

材料(作りやすい分量)

  • ○ L’Oven
    くるみとレーズンのカンパーニュ ・ 1個
ヨーグルトソース(作りやすい分量)
  • ○ プレーンヨーグルト・ ・
    1パック(400g)
  • ○ グラニュー糖 ・ ・ 大さじ1
いちごのプリザーブ(作りやすい分量)
  • ○ いちご ・ ・ ・ 1パック(300g)
  • ○ グラニュー糖・ ・ ・ 大さじ3

作り方

  1. ① ヨーグルトソースを作る。プレーンヨーグルトはペーパータオルを敷いたざるにあけ、1~2 時間以上おいて水切りをする。ボウルに入れ、泡立て器で空気を入れるようによく混ぜてなめらかになったらグラニュー糖を加え混ぜる。
  2. ② いちごのプリザーブを作る。いちごは洗って水気をよくきり、へたを落とす。小鍋にいちごを入れてグラニュー糖を加え、いちご全体にからめてから火にかける。弱火で蓋をし、 砂糖が溶けていちごの形がくずれないくらいまで約10分加熱し、火を止める。いちごによってソースにとろみが足りない場合は、いちごだけ取り出してソースを煮詰めてから冷ます。
  3. ③ くるみとレーズンのカンパーニュは自然解凍して、1.5cm幅の斜め薄切りにし、元の形に合わせ、トースターで1~2分加熱する。
  4. ④ 器にパンを並べ、ヨーグルトソース適量をふわっとぬり、いちごのプリザーブ適量を2~3個ずつのせていちごのソースをかける。
  5. * 生のいちごやいちごジャムでもおいしくいただけます。

オムレツサンド

栗原さんコメント

子供達が小さい頃よく作りました。中を半熟に焼いたオムレツとたっぷりのせん切りレタスにマヨネーズのシンプルな味が大好きです。
そういえば私が初めてレストランを出した時のサンドイッチはオムレツサンドでした。

L'Ovenバゲットを使用

材料(1個分)

  • ○ L’Oven バゲット ・ ・ ・ 1本
  • ○ 卵 ・ ・ 6個
  • ○ サラダ油 ・ ・ 適量
  • ○ レタス ・ ・ ・ 2~3枚
  • ○ ツナ缶(ソリッド)・小1缶(55g)
  • ○ マヨネーズ ・ ・ ・ 大さじ2
  • ○ 塩、こしょう ・ ・ ・ 各少々

作り方

  1. ① オムレツを作る。卵は3個ずつボウルに割り入れ、塩、こしょう各少々を加えてよく混ぜる。小さめのフライパンにサラダ油を熱し、3個分の卵液を流し入れて手早く混ぜ、スクランブル状になったら手前にまとめて形を整え、取り出して粗熱を取る。もう1個分も同様に作る。
  2. ② レタスは5~6cm長さの細いせん切りにして氷水につけてパリッとさせ、水気をよくきる。
  3. ③ ツナは缶から出して汁気をよくきり、ボウルに入れて菜箸で空気を入れるように細かくほぐす。マヨネーズを加え混ぜ、塩、こしょう各少々で味を調える。
  4. ④ バゲットは自然解凍して、横半分に切って切り口を合わせ、トースターに入れて1~2分焼く。③の半量をぬり、レタスをのせ、残りもぬってオムレツ2個をサンドする。
  5. * カットするときは、大きく広げたラップにバゲットをおき、具をのせ、軽く押さえながらラップで包んで両端をねじって留め、なじませる。包丁でラップごと食べやすい大きさに切り、器に盛る。

L’Ovenの冷凍パンがあれば、
毎日が楽しい!

栗原はるみ

L’Ovenの冷凍パンを知った時は
とてもうれしかったです。

「おいしい冷凍パンがあったらいいのに」
とずっと思っていたので、
L′Ovenの冷凍パンを知ったときは
とてもうれしかったです。

私はパンが大好きなのですが、
一度にたくさんは食べられないので、
今までは冷凍していました。

パンをおいしく保存するのは、
意外と難しいですよね。

びっくりするおいしさでした。

さっそく、
L′Ovenのパンを凍ったまま
オーブントースターで焼いてみたら、
びっくりするおいしさでした。

種類もいろいろあって、
全体にサイズが小さめなのもとてもよくて、
食べたいときに、いつでも
焼きたてのパンが食べられることが、
とても楽しみになりました。

冷凍パンは、
これからますます
増えていくと思います。

L′Ovenのパンは、
小麦の味がしっかり感じられて、
そのまま食べてもおいしいけれど、
サンドイッチやオープンサンドにしたり、
前菜やサラダなどにも合います。

パンを使ったメニューは、
手をかけることを忘れがちになりますが、
私はごはんのおかずのようにていねいに作っています。
ごはんとパンを分けて考えずに料理してみると、
今までと違う新しいおいしさが見つかります。

今のわたしたちの暮らしにあった冷凍パンは、
これからますます増えていくと思います。